岩泉町内 穴場

初恋水・百恋水

初恋水・百恋水名水が自慢の岩泉の商店街には風情ゆたかな水路があります。その一カ所に親水スポットを設けており、「冷たい水」という意味の「はっこい水・ひゃっこい水」をもじり、「初恋水・百恋水」と呼ばれ親しまれています。その場所を集合場所とし、岩泉町では「龍コン」という街コンも行われています。


商店街裏の清水川

商店街裏の清水川商店街裏の清水川は風情たっぷりです。
夕方以降、あたりが暗くなると、さらに趣が増す電燈にあかりが灯ります。


旧岩泉駅

旧岩泉駅かつてあったJR東日本岩泉線の終着駅の駅舎です。岩泉線の廃線により駅舎としては使われなくなりましたが、当時の勇壮な姿を今に残します。その他、旧岩泉線には見ごたえのあるスポットがいくつもあります。


丹洞

丹洞断崖絶壁の白い岩肌は露出した石灰岩で一見氷の壁の様。
その高さは150mに及びます。
夜間、月明かりに応えるにぶい輝きは幻想的です。
新緑や紅葉時の鼠入川橋からの眺めは絶景です。


赤穴

赤穴龍泉洞から小本方面に向かって約4kmのところにある女神橋から左を望むと、石灰岩の露出して断崖絶壁の缺山がそびえています。頂上付近に大きな穴が二つあり、それを赤穴と呼んでいます。
奥行きは100mあり、中には幕府の役人による落書きがまだ残っています。


炭鉱跡地(ホルモン)

炭鉱跡地(ホルモン)小川地区に様々な文化の色を残した小川炭鉱の跡地。最盛期には千人を超える労働者がいたというその場所も、今は野原になっています。当時の朝鮮半島からの労働者の食文化と、その地区で有名だった食堂のメニューがコラボレーションする形で、岩泉独特の「炭鉱ホルモン」が生まれました。今でも各店で味付けされたホルモンが売られていますのでご賞味ください。


小川小学校の「もみじ」

小川小学校の「もみじ」岩泉町立小川小学校の前にある「もみじ」の木。
10月頃から色付き始めて中旬位が例年の見頃です。秋になると町内のシンボルの一つとして、国道455線を通るみなさんの目を楽しませてくれます。


南部牛追唄発祥の地記念碑

南部牛追唄発祥の地記念碑早坂高原の入口に「南部牛追唄発祥の地」を示す記念碑が建っています。旧国道455号線の古くは小本街道(塩の道)と称されていました。牛追唄を口ずさみながら険しい行商に挑んだ往時の人々が偲ばれます。また、9月の最終土日には、何部牛追唄全国大会が開催されます。


安家川

安家川岩泉北部を流れる安家川は流域にダムはなく、イワナ、アユなどの渓流釣りのメッカとしても知られています。川を巡る四季折々の風景は、安家に暮らす人々を支えています。


櫃取湿原

櫃取湿原標高1000mの谷底平坦地に発達した湿原と、落葉広葉樹林が見事に調和し、5月上旬のミズバショウ、7月中旬のシャクナゲが彩を添えます。「21世紀に残したい日本の100選」にも選定。


大川七滝

大川七滝小本川流域随一の景勝地で、100m足らずの川筋に大小七つの滝が階段状に連なっています。毎年8月に行われる大川七滝夏まつりには、町内外からたくさんの人出でにぎわいます。


モシリュウ化石産地

モシリュウ化石産地1978年夏、この地で日本初の恐竜化石が発見されました。マメンチサウルスの上腕骨に類似するこの化石の発掘は、日本の地質学会に大きな一石を投じました。この恐竜は発見地である「茂師」にちなみ、「モシリュウ」と名付けられました。


茂師海岸(波鼓ヶ舞)

茂師海岸(波鼓ヶ舞)中生代白亜紀に堆積し、東へ傾く宮古層群の地層が海へ突き刺さる様な景観が広がります。化石の島と呼ばれる松島、洗濯板に似た海食棚の波鼓ヶ舞などが見どころです。