龍泉洞を知る

龍泉洞の奥に広がる青の世界

龍泉洞を知る

龍泉洞は日本三大鍾乳洞の一つとされ、また洞内に棲むコウモリと共に国の天然記念物に指定されています。

洞内総延長は知られている所で3,600mで、そのうち700mが公開中。
見つかっている地底湖は8つで、そのうち3つが公開中。
現在も調査が継続中で未知の部分もまだまだ多く、総延長は5,000m以上ではないかと言われています。

悠久の時が生んだ芸術品の様な鍾乳石たち。

世界有数の透明度の目の覚めるような青い地底湖。

龍泉洞は一度見れば忘れられない感動を味あわせてくれることでしょう。

龍泉洞のみどころ

園地

園地お客様に快適に観光していただける様に洞窟の外にも施設が整備されています。
園地は季節の植物がいろどりを添えます。
お祭りの際には、多くの人で賑わい、岩泉の産物が並び、郷土芸能の披露と音楽が響き渡ります。
二つの食事処は、岩泉の季節の産品をご提供いたします。
自然、人、食がいろどる龍泉洞園地の四季をお楽しみください。

園 地

龍泉新洞科学館

新洞科学館龍泉新洞は昭和42年、県道拡幅工事中に発見されました。
かつては龍泉洞とひと続きの洞穴でしたが、龍泉洞の前の清水川が大地を削り、今では川を挟んで両岸に位置しています。
この洞穴は鍾乳洞がよく発達している事や水流の痕跡が残っていて学術的に貴重な事から、洞窟をそのまま科学館とした、世界で初めての自然洞穴科学館です。

龍泉新洞科学館

 ご利用案内

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交通アクセス

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