龍泉新洞科学館

龍泉洞は昭和42年、県道拡幅工事に発見されました。
かつては龍泉洞とひと続きの洞穴でしたが、龍泉洞の前の清水川が大地を削り、今では川を挟んで両岸に位置しています。
この洞穴は鍾乳洞がよく発達している事や水流の痕跡が残っていて学術的に貴重な事から、龍泉新洞科学館として公開しています。
洞窟そのままを科学館とした、世界で初めての自然洞穴科学館です。


龍泉新洞科学館のみどころ


龍泉新洞科学館の住人達

歴史を語るものたち


龍泉新洞科学館の住人達

今を生きるものたち


龍泉新洞科学館を楽しむために

ご利用案内

料金、営業時間等詳細情報は下記をご参照ください。

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龍泉新洞科学館を楽しむために

入洞の心得

服 装

服装

洞内は一年中10℃前後と気温が安定しています。
夏場は特に、外の気温が高いのでお客様も半袖短パン等の薄着のままで入られる方がいますが、羽織りもの一枚でもあった方がよいかと思われます。また、ジャ ンパーも貸し出ししておりますので必要な時は窓口にお申し出ください。


足 元

足元

足場は整備されているので、歩きやすくなっております。ただ、天井から落ちる雫などで床は濡れていますし、急傾斜の階段が何か所かありますので歩きやすい靴でお越しください。


階 段

階段一部急な階段がございますので気をつけてお進みください。


雨の日の雫

雨の日の雫

龍泉洞はいまだ生きている(乾かずに成長を続けている)鍾乳洞なので、普段から洞内上部から少し雫が落ちて来ます。
雨が降った際、地表にしみ込んだ雨水により、普段より多量の雫が落ちてきます。 その時の雨の量と雫の量は比例しておりますが、地表にしみ込んだ雨水が洞内の天井から雫として落ちるまでは時間差があり、外では雨が止んでいても洞内は雫が多いという時もあります。
あまりにも雫がひどい時は事務所で傘やカッパを貸し出しています。


増水時

増水時

雪解け水、長雨、台風時の豪雨など、雨の影響で増水してしまう場合があります。
観光ルートで早く影響受ける場所があり、冠水したらまず非常時用の足場を組みます。
足場も組めない場所まで冠水してしまえば、お客様の安全を第一に、龍泉洞は閉洞し、新洞科学館だけでの公開となります。


古の龍泉新洞科学館


龍泉新洞科学館ツウ情報